老後でも愛し合えるのはバイアグラのおかげ|夫婦で大事にするED薬

はじめてのED治療薬

【バイアグラってどんな薬??】
ED治療薬って言えば、「バイアグラ」と思っている男性も多いはず。
これは勃起不全を治療するために使用される"ED治療薬"になります。
実はこの薬、はじめは勃起不全を治療するためではなく"狭心症"の治療を目的として開発が行われていた成分が含まれています。
それが成分:シルデナフィルになります。
このことから狭心症の治療に使用されるニトロ系の硝酸剤との併用は絶対的に禁止されています。
併用すると重い副作用や場合によっては「心肺停止」なんてことにもなります。
まあこれさえ注意すればほとんどの場合、安全に使用することが出来る薬になります。
ここからはバイアグラを服用すると「どんな作用があるか」や「どういった効果があるのか」などについて詳しく解説します。

【作用と効果】
ズバリ「酵素阻害作用」をもっています。
「うん?」となるのは当然の反応だと思います。
勃起不全はいつもは男性の役に立っている「ホスホジエステラーゼTYPE-5」という酵素が、原因である「血流不足」を起こしてしまいます。
この酵素、
・生活で勃起を抑える
・射精後の勃起解消
などの働きがあり、本来はなくてはならない物質の1つです。
ですが、こころやからだの起こる要因が影響すると、優位にはたらき過ぎてしまい勃起状態を起こすことができなくなります。
というのも、この酵素は血管を拡張してくれる物質を分解してしまうからです。
なので酵素を阻害してあげることで血液の通り道である血管が拡がりその結果、多くの血液がペニスに流れ込む効果を得ることができます。
しかもこの効果は重症化している人も含めて70~80%の人に有効だと言われていて、重症化した人を除けば90%以上の人に有効なんじゃないかとも言われています。
1998年に世界ではじめて誕生したED治療薬だけあって、当時を知る人は鮮明に記憶しているはず。
最近では若者も発症する人が増えてきているので、この薬は知っておいた方が良いはずです。

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